妻党(読み)さいとう(たう)

普及版 字通 「妻党」の読み・字形・画数・意味

【妻党】さいとう(たう)

妻の一族。〔漢書、谷永伝〕後宮親屬は之れを饒(ゆた)かにするに財を以てし、事に與(あづ)からしむること勿(なか)れ。以て皇(くわうほ)(詩、小雅、十月之交にみえる士)のざけ、妻黨のを損せん。未だ閨門(けいもん)治まりて、天下亂るるらざるなり。

字通「妻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む