普及版 字通 「妻党」の読み・字形・画数・意味
【妻党】さいとう(たう)
事に與(あづ)からしむること勿(なか)れ。以て皇
(くわうほ)(詩、小雅、十月之交にみえる
士)の
を
ざけ、妻黨の
を損せん。未だ閨門(けいもん)治まりて、天下亂るる
らざるなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...