妻党(読み)さいとう(たう)

普及版 字通 「妻党」の読み・字形・画数・意味

【妻党】さいとう(たう)

妻の一族。〔漢書、谷永伝〕後宮親屬は之れを饒(ゆた)かにするに財を以てし、事に與(あづ)からしむること勿(なか)れ。以て皇(くわうほ)(詩、小雅、十月之交にみえる士)のざけ、妻黨のを損せん。未だ閨門(けいもん)治まりて、天下亂るるらざるなり。

字通「妻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む