コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

妻訪(問)婚 つまどいこん

百科事典マイペディアの解説

妻訪(問)婚【つまどいこん】

〈つまどい〉の語は記紀,《万葉集》など奈良時代の文献にのみみられ,狭義には当時までの,夫婦同居の慣行が十分確立していない段階での,夫が妻のもとに通う婚姻形式をさす。
→関連項目よばい

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android