姉妹船(読み)シマイセン

デジタル大辞泉 「姉妹船」の意味・読み・例文・類語

しまい‐せん【姉妹船】

同じ構造・性能につくられた2隻以上の船。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「姉妹船」の意味・読み・例文・類語

しまい‐せん【姉妹船】

  1. 〘 名詞 〙 形式要目などが同じの、二隻またはそれ以上の船舶。同型船。
    1. [初出の実例]「ミネソタ号の姉妹船として」(出典:大阪朝日新聞‐明治三八年(1905)四月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む