姥が年代記(読み)うばがねんだいき

精選版 日本国語大辞典 「姥が年代記」の意味・読み・例文・類語

うば【姥】 が 年代記(ねんだいき)

  1. ( 年代記では年代が一番大事なのに、老婆記憶ではあいまいではっきりしないところから ) 不正確でたよりにならないことのたとえ。
    1. [初出の実例]「あのおごのうまれ年に、このふくべがなりてあったと。うばが年代記にて、いよいよ知れず」(出典:咄本・醒睡笑(1628)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む