姥神遺跡(読み)うばがみいせき

日本歴史地名大系 「姥神遺跡」の解説

姥神遺跡
うばがみいせき

[現在地名]大泉村西井出 姥神

標高八八五―八九二メートルに位置する縄文時代中期・後期の遺跡。八ヶ岳岩屑流堆積台地のほぼ中央に所在する。昭和六一年(一九八六)二五〇〇平方メートルを発掘調査した。中期の住居跡一二軒で内訳は曾利II式期四軒、曾利III式期二軒、曾利IV式期四軒、曾利V式期二軒である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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