姫女苑(読み)ひめじょおん

精選版 日本国語大辞典 「姫女苑」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐じょおん‥ヂョヲン【姫女苑】

  1. 〘 名詞 〙 キク科越年草。北アメリカ原産で、明治初年ごろ渡来し、各地に帰化している。高さ〇・三~一メートルで、全体に粗毛が生える。根生葉冬期、開出するロゼット状となる。茎葉は長楕円形で縁にあらい鋸歯(きょし)がある。初夏茎頂に径約二センチメートルの頭状花を繖房状につける。舌状花白色、中心花は黄色。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「姫女苑」の解説

姫女苑 (ヒメジョオン)

学名Erigeron annuus
植物。キク科の越年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む