姫木(読み)ひめぎ

日本歴史地名大系 「姫木」の解説

姫木
ひめぎ

姫城ひめぎ町を遺称地とする。建武三年(一三三六)六月日の柿木原政家軍忠状(旧記雑録)には、同年五月五日、肝付兼重・兼隆らの籠る「日向国中姫木城」に大将大隅(島津)式部小三郎と大隅国守護代森行重らが軍勢を動員し攻撃したことが記される。姫木城跡は姫城川北の都城市役所南側近くにあった高台にあった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大淀川 島津 街道

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む