姫江郷(読み)ひめのえごう

日本歴史地名大系 「姫江郷」の解説

姫江郷
ひめのえごう

和名抄」高山寺本は「比米乃江」、東急本は「比女乃江」と訓を付す。のち姫江庄・姫江新庄が成立する。姫江庄は近江日吉社領柞田くにた庄の南に位置していた(建長八年八月二九日「柞田庄四至示注文」続左丞抄

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む