姫江郷(読み)ひめのえごう

日本歴史地名大系 「姫江郷」の解説

姫江郷
ひめのえごう

和名抄」高山寺本は「比米乃江」、東急本は「比女乃江」と訓を付す。のち姫江庄・姫江新庄が成立する。姫江庄は近江日吉社領柞田くにた庄の南に位置していた(建長八年八月二九日「柞田庄四至示注文」続左丞抄

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む