姫江郷(読み)ひめのえごう

日本歴史地名大系 「姫江郷」の解説

姫江郷
ひめのえごう

和名抄」高山寺本は「比米乃江」、東急本は「比女乃江」と訓を付す。のち姫江庄・姫江新庄が成立する。姫江庄は近江日吉社領柞田くにた庄の南に位置していた(建長八年八月二九日「柞田庄四至示注文」続左丞抄

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む