威徳流(読み)いとくりゅう

精選版 日本国語大辞典 「威徳流」の意味・読み・例文・類語

いとく‐りゅうヰトクリウ【威徳流】

  1. 〘 名詞 〙 能楽囃子(はやし)方、大鼓役の一流派。伊勢国三重県)の住人、観世四郎次郎を祖とするもの。明治に至り廃絶
    1. [初出の実例]「威徳流と云ふ鼓も有り」(出典:隣忠見聞集(1758))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む