娥眉(読み)がび

普及版 字通 「娥眉」の読み・字形・画数・意味

【娥眉】がび

美しいまゆ。美しい女。唐・劉希夷白頭を悲しむ翁に代る〕詩 一に臥して、相ひるもの無し 三春の行樂、誰が邊(ほとり)にか在る 宛轉たる娥眉、能く時ぞ 須臾(しゆゆ)にして鶴髮亂れて絲の如し

字通「娥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む