娼門(読み)しょうもん

精選版 日本国語大辞典 「娼門」の意味・読み・例文・類語

しょう‐もんシャウ‥【娼門・倡門】

  1. 〘 名詞 〙 =しょうか(娼家)
    1. [初出の実例]「倡門(シャウモン)至二日亭午一之図」(出典:洒落本・青楼昼之世界錦之裏(1791))
    2. [その他の文献]〔儲光羲‐長安道楽府〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む