精選版 日本国語大辞典 「嫌目」の意味・読み・例文・類語
きらい‐めきらひ‥【嫌目】
- 〘 名詞 〙 きらいな様子。好きではない様子。
- [初出の実例]「思ふをば食ひ、思はぬをば食はぬものを、今は思ふをも思はぬをも、きらひめ見せぬ乞食になんなりける」(出典:仮名草子・仁勢物語(1639‐40頃)下)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...