嫖客(読み)ひょうかく

精選版 日本国語大辞典 「嫖客」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐かくヘウ‥【嫖客・飄客】

  1. 〘 名詞 〙 花柳界に遊ぶ男の客。芸者買いをする男。うかれお。遊冶郎。ひょうきゃく。
    1. [初出の実例]「見世は、〈略〉嫖客(ヘウカク)(〈注〉ウカレヒト)暖簾をあげてほしいままに内に入り、籬のかたより見たてるなり」(出典:随筆・羇旅漫録(1802)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む