嫡出(読み)チャクシュツ

精選版 日本国語大辞典 「嫡出」の意味・読み・例文・類語

ちゃく‐しゅつ【嫡出】

  1. 〘 名詞 〙 法律上の婚姻関係にある女(嫡妻)から生まれること。また、その生まれた子。てきしゅつ。⇔庶出
    1. [初出の実例]「夫は子の嫡出なることを否認することを得」(出典:民法(明治二九年)(1896)八二二条)

てき‐しゅつ【嫡出】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「てき」は「嫡」の漢音 ) 法律上の婚姻関係にある夫婦からの出生。ちゃくしゅつ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む