子壺(読み)コツボ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「子壺」の意味・読み・例文・類語

こ‐つぼ【子壺】

  1. 〘 名詞 〙 子宮(しきゅう)の俗称。子袋。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「月のさはりの死血をとどめて、子宮(コツボ)にみてしめ、産出せば」(出典談義本・艷道通鑑(1715)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む