子母炮(読み)ハラカン

精選版 日本国語大辞典 「子母炮」の意味・読み・例文・類語

ハラカン【子母炮・叭喇

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代外国から伝来した火砲一種
    1. [初出の実例]「城の内より、はらかんを、二ちゃう、ならべて、はなしければ」(出典:仮名草子・大坂物語(古活字版第一種)(1615頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む