存じ寄る(読み)ゾンジヨル

デジタル大辞泉の解説

ぞんじ‐よ・る【存じ寄る】

[動ラ四]「思いつく」「思い当たる」の意の謙譲語。
「偽り枕交はせしに―・らぬ祝言の結納(ゆひいれ)」〈浄・関八州繋馬〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぞんじよる【存じ寄る】

( 動五[四] )
「思いつく」意の謙譲語。 「名に聞えたるは此処の事か。いやそれとも-・らず候/ふところ日記 眉山

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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