存命不定(読み)ゾンメイフジョウ

デジタル大辞泉 「存命不定」の意味・読み・例文・類語

ぞんめい‐ふじょう〔‐フヂヤウ〕【存命不定】

生きるか死ぬかわからないこと。
「ある人、もっての外にわづらひ、―の時」〈咄・きのふはけふ・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「存命不定」の意味・読み・例文・類語

ぞんめい‐ふじょう‥フヂャウ【存命不定】

  1. 〘 名詞 〙 生死のほどがわからないこと。生きるか死ぬかわからないこと。
    1. [初出の実例]「兄にて候ふものは、宇治橋の合戦において重手負ひ、存命不定とこそ承り及び候ひつれ」(出典:謡曲・春栄(1435頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む