孤婦(読み)こふ

精選版 日本国語大辞典 「孤婦」の意味・読み・例文・類語

こ‐ふ【孤婦】

  1. 〘 名詞 〙 夫を失った一人身の女性。夫と遠く離れてひとりでいる女性。また、たった一人で道づれのない女。
    1. [初出の実例]「塞外征夫戍遼西、閨中孤婦怨睽携」(出典文華秀麗集(818)下・神泉苑九日落葉篇〈嵯峨天皇〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む