孤枕(読み)こちん

精選版 日本国語大辞典 「孤枕」の意味・読み・例文・類語

こ‐ちん【孤枕】

  1. 〘 名詞 〙 独り寝の枕。
    1. [初出の実例]「漢(そら)に叫んでは遙かに孤枕の夢を驚かす。風に和しては漫りがはしく五絃弾(ごくゑんたん)に入る〈源順〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
    2. [その他の文献]〔李白‐月下独酌詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む