孤枕(読み)こちん

精選版 日本国語大辞典 「孤枕」の意味・読み・例文・類語

こ‐ちん【孤枕】

  1. 〘 名詞 〙 独り寝の枕。
    1. [初出の実例]「漢(そら)に叫んでは遙かに孤枕の夢を驚かす。風に和しては漫りがはしく五絃弾(ごくんたん)に入る〈源順〉」(出典和漢朗詠集(1018頃)下)
    2. [その他の文献]〔李白‐月下独酌詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む