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孤注 コチュウ

デジタル大辞泉の解説

こ‐ちゅう【孤注】

ばくちで、なけなしの金をはたいて、のるかそるかの勝負をすること。
一か八(ばち)かの勝負。危険を冒すたとえ。「孤注一擲(いってき)」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こちゅう【孤注】

〔「宋史寇準伝」による。「孤」は一つ・一度、「注」は投げ出して賭けること〕
博打ばくちで、最後の所持金を全部はたいて、勝負を一挙に決すること。
命運をかけて物事を試みること。

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