孤立荘宅(読み)こりつそうたく

世界大百科事典(旧版)内の孤立荘宅の言及

【集落】より

…(2)沼沢村Marschhufendorf オランダの沼沢地にみられ,排水のために等間隔の運河を設け,それに沿って家屋とその背後に細長い耕地をもつ。(3)孤立荘宅Einzelhof ウェーゼル川以西にみられる耕地と家屋が密接した,農家の散在する形態を指し,マイツェンはケルト人の集落と考えた。(4)林地村Waldhufendorf 東南ドイツにおける中世末の森林開墾地にみられる形態で,谷底の道に沿って家屋が並び,その背後に道と直角に細長い耕地をもっている。…

※「孤立荘宅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む