学振形玉軸受寿命試験機126I-B型(読み)がくしんがたたまじくうけじゅみょうしけんき

事典 日本の地域遺産 の解説

学振形玉軸受寿命試験機126I-B型

(茨城県つくば市並木1-2-1 独立行政法人産業技術総合研究所つくば東事業所)
「トライボロジー遺産」指定の地域遺産〔第7号〕。
軸受の寿命に関する研究を産学官で取り組むため、1959(昭和34)年日本学術振興会「転り軸受寿命第126委員会」を設立。本試験機は、軸受寿命を正確に求めることを目的として、機械技術研究所(現・産業技術総合研究所)が中心となって開発したもの

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む