事典 日本の地域遺産 の解説
学振形玉軸受寿命試験機126I-B型
「トライボロジー遺産」指定の地域遺産〔第7号〕。
軸受の寿命に関する研究を産学官で取り組むため、1959(昭和34)年日本学術振興会「転り軸受寿命第126委員会」を設立。本試験機は、軸受寿命を正確に求めることを目的として、機械技術研究所(現・産業技術総合研究所)が中心となって開発したもの
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...