学津討原(読み)がくしんとうげん(その他表記)Xue-jin tao-yuan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「学津討原」の意味・わかりやすい解説

学津討原
がくしんとうげん
Xue-jin tao-yuan

中国,清の叢書。張海鵬の編。嘉慶 10 (1805) 年刊。明の毛晋の編纂した『津逮 (しんたい) 秘書』を基本にして,若干増減および改訂を加えたもの。おもに経と史に関する 111種の書を収める。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む