学規(読み)がくき

普及版 字通 「学規」の読み・字形・画数・意味

【学規】がくき

学校規則。〔宋史、朱熹伝〕郡に至り、利を興し、を除く。~(まま)郡學に詣(いた)る。白鹿洞書院址を訪ね、奏して其のを復し、學規を爲(つく)りて之れを守らしむ。

字通「学」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む