孫嫡子(読み)まごぢゃくし

精選版 日本国語大辞典 「孫嫡子」の意味・読み・例文・類語

まご‐ぢゃくし【孫嫡子】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「まごちゃくし」とも ) 嫡子の嫡子。嫡子の正妻から生まれた子。嫡孫
    1. [初出の実例]「我こそ長子謁也が子にして寿夢が孫嫡子なるほどに」(出典:史記抄(1477)一〇)
  3. まごじゃくし(孫杓子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む