精選版 日本国語大辞典 「孫嫡子」の意味・読み・例文・類語
まご‐ぢゃくし【孫嫡子】
- 〘 名詞 〙
- ① ( 「まごちゃくし」とも ) 嫡子の嫡子。嫡子の正妻から生まれた子。嫡孫。
- [初出の実例]「我こそ長子謁也が子にして寿夢が孫嫡子なるほどに」(出典:史記抄(1477)一〇)
- ② ⇒まごじゃくし(孫杓子)①
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...