精選版 日本国語大辞典 「孫嫡子」の意味・読み・例文・類語
まご‐ぢゃくし【孫嫡子】
- 〘 名詞 〙
- ① ( 「まごちゃくし」とも ) 嫡子の嫡子。嫡子の正妻から生まれた子。嫡孫。
- [初出の実例]「我こそ長子謁也が子にして寿夢が孫嫡子なるほどに」(出典:史記抄(1477)一〇)
- ② ⇒まごじゃくし(孫杓子)①
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...