精選版 日本国語大辞典 「孫嫡子」の意味・読み・例文・類語
まご‐ぢゃくし【孫嫡子】
- 〘 名詞 〙
- ① ( 「まごちゃくし」とも ) 嫡子の嫡子。嫡子の正妻から生まれた子。嫡孫。
- [初出の実例]「我こそ長子謁也が子にして寿夢が孫嫡子なるほどに」(出典:史記抄(1477)一〇)
- ② ⇒まごじゃくし(孫杓子)①
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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