精選版 日本国語大辞典 「孫嫡子」の意味・読み・例文・類語
まご‐ぢゃくし【孫嫡子】
- 〘 名詞 〙
- ① ( 「まごちゃくし」とも ) 嫡子の嫡子。嫡子の正妻から生まれた子。嫡孫。
- [初出の実例]「我こそ長子謁也が子にして寿夢が孫嫡子なるほどに」(出典:史記抄(1477)一〇)
- ② ⇒まごじゃくし(孫杓子)①
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...