…平安時代の貴族住宅である寝殿造では,母屋の四周に庇がめぐらされ,母屋・庇による空間構成の完成した姿をみせている。庇を付けてもなお内部空間が足りない場合は,さらに孫庇(まごびさし)が付加された。吹放しの孫庇は広庇(ひろびさし)と呼ばれ,東西の対屋(たいのや)の南端はこの形式が多い。…
※「孫庇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...