コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

孵化鶏卵培養法 ふかけいらんばいようほう egg culture of viruses

1件 の用語解説(孵化鶏卵培養法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

孵化鶏卵培養法
ふかけいらんばいようほう
egg culture of viruses

孵化が進行している鶏卵内でウイルスリケッチアを培養すること。発育鶏卵培養法ともいう。特にウイルスではその種により,孵卵の時期,接種部位,増殖時期が異なる。接種部位は漿尿膜上,尿膜腔,羊膜腔,卵黄嚢,鶏胚などで,普通 10~13日孵化したものを用い,接種後2~5日で増殖が完了する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

孵化鶏卵培養法の関連キーワードウイルスチェッカーウイルス定義ファイル癌ウイルス肝炎ウイルスヘルペスウイルスウイルス株ウイルス病種痘ウイルスウイルス感染症Dr.Web アンチウイルス

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone