コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宅磨派・宅間派・託磨派 たくまは

大辞林 第三版の解説

たくまは【宅磨派・宅間派・託磨派】

日本画の一派。平安末期に宅磨為遠が出、その子勝賀しようがは京都を中心に、また弟の為久は鎌倉に下ってそれぞれ活躍。宋画の要素を取り入れた新様式の仏画を描いたが、室町時代に入って衰滅した。代表作に「十二天屛風」(勝賀筆)、「明恵上人像」(恵日房成忍えにちぼうじようにん筆)などがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

宅磨派・宅間派・託磨派の関連キーワード室町時代宅磨為遠

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android