宇栗村(読み)うぐりむら

日本歴史地名大系 「宇栗村」の解説

宇栗村
うぐりむら

[現在地名]金城町久佐くざ

久佐村の南東に位置し、東は鼠原ねずんばら(現旭町)、南は柚根ゆね村。鼠原村境の宇栗峠を越え、石見安芸道につながる往還道が通る。領主変遷乙明おとあけ村と同じ。正保国絵図に村名がみえ、高一二九石余。古高も同高で、寛永一四年(一六三七)の検地高一七二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む