宇栗村(読み)うぐりむら

日本歴史地名大系 「宇栗村」の解説

宇栗村
うぐりむら

[現在地名]金城町久佐(くざ)

久佐村の南東に位置し、東は鼠原(ねずんばら)村(現旭町)、南は柚根(ゆね)村。鼠原村境の宇栗峠を越え、石見安芸道につながる往還道が通る。領主の変遷は乙明(おとあけ)村と同じ。正保国絵図に村名がみえ、高一二九石余。古高も同高で、寛永一四年(一六三七)の検地高一七二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む