宇江佐真理(読み)ウエザマリ

デジタル大辞泉 「宇江佐真理」の意味・読み・例文・類語

うえざ‐まり【宇江佐真理】

[1949~2015]小説家北海道の生まれ。本名、伊藤香。平成7年(1995)「幻の声」でオール読物新人賞を受賞しデビュー同作が連作化された「髪結い伊三次捕物余話」シリーズで知られる。六度直木賞候補となった。「深川恋物語」で吉川英治文学新人賞受賞。他に「余寒の雪」「神田堀八つ下がり」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む