宇江佐真理(読み)ウエザマリ

デジタル大辞泉 「宇江佐真理」の意味・読み・例文・類語

うえざ‐まり【宇江佐真理】

[1949~2015]小説家北海道の生まれ。本名、伊藤香。平成7年(1995)「幻の声」でオール読物新人賞を受賞しデビュー同作が連作化された「髪結い伊三次捕物余話」シリーズで知られる。六度直木賞候補となった。「深川恋物語」で吉川英治文学新人賞受賞。他に「余寒の雪」「神田堀八つ下がり」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む