宇漢迷宇屈波宇(読み)うかめの うくはう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇漢迷宇屈波宇」の解説

宇漢迷宇屈波宇 うかめの-うくはう

?-? 奈良時代,蝦夷(えみし)の首長
神護景雲(じんごけいうん)4年(770)同族をともなって蝦夷の支配する地ににげかえる。召喚に応じず,同族をひきいて城柵をおかすと公言したので,事実確認のため近衛中将道嶋嶋足(みちしまの-しまたり)が現地に派遣された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む