宇角村(読み)うずみむら

日本歴史地名大系 「宇角村」の解説

宇角村
うずみむら

[現在地名]矢掛町宇角

矢掛村の北方美山みやま川左岸に位置し、北は高階こうがい村。寛永備中国絵図に村名がみえ、高一六九石、松山藩領。正保郷帳では幕府領で、枝村坪原つぼはら村が載る。元禄二年(一六八九)の備中国幕府領村々覚帳(福武文書)によれば新検高二二八石余、田方一九町三反余・畑屋敷八町六反余、山一〇八町五反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む