守り上ぐ(読み)まもりあぐ

精選版 日本国語大辞典 「守り上ぐ」の意味・読み・例文・類語

まもり‐あ・ぐ【守上】

  1. 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 目をはなさないで見上げる。見つめたまま視線を上げていく。見上げる。
    1. [初出の実例]「もろびとも 動かぬきしに まもりあげて 沈むみくづの はてはては〈藤原兼家〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)雑下・五七四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む