精選版 日本国語大辞典 「守り上ぐ」の意味・読み・例文・類語
まもり‐あ・ぐ【守上】
- 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 目をはなさないで見上げる。見つめたまま視線を上げていく。見上げる。
- [初出の実例]「もろびとも 動かぬきしに まもりあげて 沈むみくづの はてはては〈藤原兼家〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)雑下・五七四)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...