精選版 日本国語大辞典 「守り上ぐ」の意味・読み・例文・類語
まもり‐あ・ぐ【守上】
- 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 目をはなさないで見上げる。見つめたまま視線を上げていく。見上げる。
- [初出の実例]「もろびとも 動かぬきしに まもりあげて 沈むみくづの はてはては〈藤原兼家〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)雑下・五七四)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...