鐘入(読み)かねいり

精選版 日本国語大辞典 「鐘入」の意味・読み・例文・類語

かね‐いり【鐘入】

  1. 〘 名詞 〙 能楽道成寺(どうじょうじ)」で、シテ白拍子作り物の鐘の中に飛んで入ること。能から取った歌舞伎道成寺物所作でも行なわれる。
    1. [初出の実例]「桶つりて身は鐘入の稽古能」(出典:俳諧・昼礫(1695))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む