安久田村(読み)あくたむら

日本歴史地名大系 「安久田村」の解説

安久田村
あくたむら

[現在地名]八幡町安久田あくだ

西は穀見こくみ村、東は堀越ほりこし峠を越えて中保なかのほ村。慶長郷帳に「あくた村」とあり、高七〇石余。正保郷帳は悪田村とあり、畑方のみで高八七石余。正保国絵図中野なかの村と赤谷あかだに村に通ずる小道を載せる。もと郡上藩領で、元禄一〇年(一六九七)分知旗本金森可英領、宝暦八年(一七五八)郡上藩領に復する。同六年の郡上郡村高覚帳(鈴木文書)では家数五一(水呑四)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 あかだ 堀越 中野

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む