安倍則任妻(読み)あべの のりとうの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安倍則任妻」の解説

安倍則任妻 あべの-のりとうの-つま

?-1062 平安時代中期の女性
康平5年前九年の役で敗れて捕らえられた夫が京都にひかれていくとき,先だって死ぬと夫につげ,3歳の子をだいて山にのぼり,深淵に身投げした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む