安倍政権と消費税増税

共同通信ニュース用語解説 「安倍政権と消費税増税」の解説

安倍政権と消費税増税

消費税率の引き上げは民主党政権時代の2012年8月、自民、公明両党との3党合意により成立した消費税増税法規定。自公政権となった安倍内閣は14年4月に税率を8%へ引き上げた。だが、同法で15年10月と定められていた10%への引き上げは消費低迷などを理由に17年4月、さらに19年10月へと2度にわたり延期。17年には増税で得られる税収使途を見直し、借金抑制に回す分を減らして教育無償化を拡充すると決めた。

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