教育無償化

共同通信ニュース用語解説 「教育無償化」の解説

教育無償化

10月の消費税率10%への引き上げに伴う税収増分を財源に、幼児教育保育は10月、高等教育は来年4月にスタート。3~5歳児は原則全世帯を対象に、0~2歳児は住民税非課税の低所得世帯に限り、認可保育所幼稚園認定こども園の利用料を無償化する。認可外保育所ベビーシッターなどは上限を設け費用が補助される。大学など高等教育機関に関しては、低所得世帯の学生を対象に、授業料や入学金を減免するほか、生活費などに充当できる返済不要の「給付型奨学金」を支給する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む