安史の乱と黄巣の乱

共同通信ニュース用語解説 「安史の乱と黄巣の乱」の解説

安史の乱

唐の時代の755年、貿易で力を持ち、地方を防衛する「節度使」の官職を得た西域出身の安禄山あんろくざんが、盟友の史思明らと起こした反乱

黄巣の乱 875年、国家財政悪化に伴う塩の値上げに反発した民衆挙兵し、黄巣をリーダー各地で約10年間続いた反乱。唐王朝の弱体化が進んだ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む