安嘉門(読み)アンカモン

デジタル大辞泉 「安嘉門」の意味・読み・例文・類語

あんか‐もん【安嘉門】

平安京大内裏外郭十二門の一。北面三門のうち西側の門。兵庫寮御門ひょうごつかさのみかど

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「安嘉門」の意味・読み・例文・類語

あんか‐もん【安嘉門】

  1. 大内裏外郭の門の一つ。北面三門のうち、最西端にある門。兵庫寮門。
    1. [初出の実例]「安嘉門 海犬養氏造之、号兵庫寮御門、号兵司御門」(出典拾芥抄(13‐14C)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む