安恒村(読み)やすつねむら

日本歴史地名大系 「安恒村」の解説

安恒村
やすつねむら

[現在地名]穂波町安恒

嘉穂盆地の中西部、内住ないじゆ川中流域の左岸に位置する。西と北は津原つはら村、南は椋本むくもと村。小早川時代の指出前之帳では安恒村の田一八町八反余(分米二九九石余)・畠二町七反余(分大豆九石余)。慶長七年(一六〇二)の検地高五一九石余、うち大豆二七石余(慶長石高帳)。元禄五年(一六九二)にも同高で、家数一五・人数一四六(田圃志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む