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安春 あんしゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安春 あんしゅん

?-? 平安時代前期の僧。
法相(ほっそう)宗。大和(奈良県)元興(がんごう)寺にすみ,唯識(ゆいしき)に精通。貞観(じょうがん)18年(876)興福寺維摩会(ゆいまえ)の講師(こうじ)となり,19年御斎会(ごさいえ)と薬師寺最勝会の講師をつとめた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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