コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

安田理貴子 やすだ りきこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安田理貴子 やすだ-りきこ

1909-1987 大正-昭和時代の社会運動家。
明治42年生まれ。賀川豊彦のもとで活動し,16歳のとき思想犯として投獄される。昭和29年全国麻薬防止協会を設立。児童福祉図書文庫を設置し,私財を投じて障害児などのために青雲荘をつくるなど,キリスト教精神にもとづき不遇の子らに奉仕した。昭和62年7月5日死去。78歳。三重県出身。本名は里き。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

安田理貴子の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android