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奉仕 ホウシ

デジタル大辞泉の解説

ほう‐し【奉仕】

[名](スル)《古くは「ほうじ」とも》
神仏・主君・師などに、つつしんでつかえること。「神に奉仕する」
利害を離れて国家や社会などのために尽くすこと。「社会に奉仕する」
商人が品物を安く売ること。「特価で御奉仕しております」「奉仕品」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ほうし【奉仕】

( 名 ) スル
国家・社会・目上の者などに利害を考えずにつくすこと。 「社会に-する」 「 -の精神」
サービスとして特に安く売ること。サービス。 「 -品」 「特別-価格」
神仏・師・主君などにつつしんでつかえること。奉事。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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