安福寺横穴群(読み)あんぷくじよこあなぐん

日本歴史地名大系 「安福寺横穴群」の解説

安福寺横穴群
あんぷくじよこあなぐん

[現在地名]柏原市玉手町

安福寺の参道両側に露出する凝灰岩をうがって営まれた横穴群。府指定史跡。北群一七・南群一七計三四基の存在が確認されている。北群一〇号横穴の玄門東壁には騎馬人物などの線刻壁画があるが、当初から描かれていたものかは不明。北群一二号横穴には棺台、南群四号と八号横穴には石棺を設けている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む