安福殿女御(読み)あんぷくでんのにょうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安福殿女御」の解説

安福殿女御 あんぷくでんのにょうご

?-? 南北朝時代,崇光(すこう)天皇の女御。
洞院公賢(とういん-きんかた)の娘。はじめ光厳(こうごん)天皇の妃徽安(きあん)門院につかえ,のち崇光天皇の女御となる。延文2=正平(しょうへい)12年(1357)に出家し,梅津比丘尼(びくに)と称した。法名は了覚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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