安芸荷青(読み)あき かせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安芸荷青 あき-かせい

?-? 江戸時代後期の俳人。
安芸田面(たのも)の父。安芸菖渓の祖父。文政12年(1829)阿波(あわ)(徳島県)板野郡川端村など8村の組頭庄屋となる。享年80歳とも,86歳とも。字(あざな)は恭良。通称は嘉兵衛。別号に牛子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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