安藤定智(読み)あんどう さだとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤定智」の解説

安藤定智 あんどう-さだとも

1586-1636 江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)14年生まれ。徳川秀忠につかえ,書院番をつとめる。大坂夏の陣では,徳川家光の補佐役青山忠俊に属し,功をたてた。寛永9年持弓頭(もちゆみがしら)。寛永13年9月2日死去。51歳。通称は伝十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む