宋襄(読み)ソウジョウ

関連語 項目

普及版 字通 「宋襄」の読み・字形・画数・意味

【宋襄】そうじよう(じやう)

宋襄の仁。〔十八史略春秋戦国〕宋の襄侯にたらんと欲し、楚と戰ふ。子目夷(もくい)、其の未だ陳(陣)せざるにんで之れをたんとふ。曰く、君子は人を阨(やく)に困(くる)しめずと。に楚の敗ると爲る。世~以て宋襄の仁と爲す。

字通「宋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む